里親と犬猫を守る会

ディーシーエイドペットシッターの前身は、
処分される犬猫を保護する「里親と犬猫を守る会」です。

ご挨拶
ディキャップ「里親と犬猫を守る会」理事長 本間久登

日本で多くの犬猫が捨てられる原因は、ペットの流通機構に大きな問題があります。

犬猫をオークションに出しては生体展示販売のペットショップで簡単に買える環境。
人は犬猫を購入する原因は煩悩により飼育を途中で諦めて手放す傾向が多々あり、
高齢化時代を向かえる現代では社会問題として多くの声が寄せられています。

繁殖屋やブリーダーが売れ筋の犬種を次々に産ませる点も大問題です。
まずは、しっかりと蛇口を閉めて繁殖のリセットしてから次を見定めて下さい。 生体の販売を中止すれば確実に殺処分される犬猫は減ります。

動物取扱講習会で毎年の様に殺処分する犬猫が減っているとは言え、 いくら私たちが救済しても処分予定の動物達は減っていきません。
まずは捨てられる犬猫が減れば「保護と言う名の元に殺さず」本来の救済が出来るのです。

改正した動物愛護法は「動物愛護」が目的と言うより人間の都合になっています。
未だに日本は、犬猫を「物」として法律で扱います。

条文に「命あるもの」このように5年後は見直すと言ってますが、 私たちに言わせれば遅すぎます。

今から改正しないと尊重した動物愛護先進国には100年経ってもなれないでしょう。

私たち「D+C AID」ディシーエイドと言う存在は、 NPO法人「里親と犬猫を守る会」を立ち上げ、 誰かが行動するべきと決意して「犬猫殺処分ゼロ」前進あるのみ!

ペット愛好家の皆様へ理解と協力を求めた活動に努力する事を惜しまず、
「命あるもの」私たちは全ての動物達が幸せに暮らせる日を願い邁進します。

理事長 本間 久登