ディーシーエイド創業者の想い

THE PURPOSE OF MANEGER

私が『殺処分ゼロ』を目指す、動機付けた出来事。
題『犬は人を助けるのに、なぜ人は犬を処分するのか』
突然に降ってきた雨のお陰で涼しくなった真夏の日、
駅のホームから盲導犬を連れて視力を失った、
お婆さんが乗車されて来ました。

その盲導犬を見た子供達が「可愛い!」と言って、
傘で身体を突きながら「こっちを向け!」と、あざ笑っていました。

いじめられて困っている盲導犬を助けてあげると、
お婆さんが私の耳元で泣きながら言ったのは、
「先日、道を歩いている時に私の肩が通行人と当たってしまい、
『申し訳ございません』と心から謝罪したのですが、
道を避けた事に対して怒った人は、
私への仕返しに盲導犬の背中でタバコの火を消していたのを、
家へ帰ってから犬の身体を触って火傷に気が付きました。」


その盲導犬は飼い主様の周囲へも迷惑をかけないように、
いじめられても『我慢』することを訓練されていました。
だから弱音を吐くような無駄吠えは一切しません。

私が駅のホームで最後に見た盲導犬は、
お婆さんを優しい目で見つめ続けながら火傷した身体で寄り添い、
不自由な人を守りながら去って行きました。

このように人が犬に助けられたり、犬を乱暴に扱う人を拝見します。

そして、犬の存在を良くも悪くも利用する人達は沢山います。

子犬販売の営利目的だけを狙った近親交配による繁殖後に産まれた結果、
障害を持ったことで3本の足でも、片目が視力障害でも、
犬は「生きよう!」と言う本能が大変に強い生き物ですので、
「痛い!」とか「熱い!」などの弱音を簡単に吐かなく、人間を深く愛します。

日本の各保健所では、
非人道的なブリーダーや残酷なペットショップから、
売れ残った犬猫の殺処分を依頼されると、
行政指導付きで引き取る制度があります。

その制度による殺処分の現場では無惨にも生き物たちがゴミ袋に入れられ、
保健所のセンターで処分するために連れて来られた、
まだ幼く可愛い子犬や子猫達は、生きたままガス室で毒ガスを注入され、
逆らうならばバットで何度も打たれて撲殺されます。

犬猫たちは焼却炉で焼かれても、
足先をピクピクと動かしながら、
最後まで人間に「助けて‥」と、言っています。

これは、なんとかごっこではなく、
私たち犬猫の愛好家が行動するか、
犬猫が死ぬかの真剣勝負です。

私に『殺処分ゼロ運動』を動機付けた出来事は、
お婆さんと出会った時に、
「よわいもの虐めする人達」を知った体験から始まりました。

そして、日々に渡って日本の各センターで殺処分されている
「犬猫達を救い出したいと願う」人として当たり前の行動です。

その動機によって作られたディーシーエイドの活動は、
私たちの働きにより多くの犬猫が救われることを目的としています。

私は「全ての犬猫が人と幸せに暮らせる社会を目指して」、
生涯に渡って努力することを天命に誓いますので、
何卒、皆さま宜しくお願い申し上げます。

「D+C AID」ディーシーエイドリーダー 本間久登

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